長い間ゲーム市場の中心となっていたプレイステーション2
ゲーム業界はその性質上独占的になりやすいハードとソフトの二つがないとプレイできず、一つのハードを選んでそのソフトを買う事が多いこのため売れてるハードと売れてないハードで大きく差が出てしまう日本では長い間PS2がゲームハードで他を引き離していたPS2が発売される少し前にドリームキャスト発売後もゲームキューブ、XBOX等色々なハードが発売されたものの結局そこまで広まることはなくソフトとして多く販売されたのはPS2だった元々ゲームハードとして多くのソフトを売りだしたプレイステーションの後継としてその大部分をそのまま利用できるという点がなによりゲーム機として画期的であった通常、新しく販売されたハードは発売初期ソフトがないためキラータイトル等何か売れる要素を追加していかないと大きく伸ばす事はできない発売初期は特に新しいハードということでそれに対応するソフトを創りだす事がメーカーにも難しくなおさらいいゲームソフトは初期には揃わないそんな中、旧プレイステーションソフトをそのまま流用できるというのは初期に販売台数を伸ばすという点で大きく意味を持ったこの仕様の成功により他社も上位互換性を持ったハードを販売するようになっていったまた今でこそ珍しくないもののPS2発売当時はDVDプレイヤーとしての機能を持ってた事も大きかったDVDプレイヤー単体で購入するよりもPS2を買うほうが機能としても得で値段も当時のPS2の値段39800円は他のプレイヤーと比べても安くこのあたりも爆発的に売れた要因だろうそんなPS2ではあったが今ではPS3と後継機が主力過去ほぼ他のハードを突き放した状態だったのがWiiやXbox360の販売により今ではほぼ並んでる状態である流石に過去と比べてこれからまた同じくらいにPS系統が伸ばせることはないだろうが、それでも有力なハードの一角全世界で1億5000万台を突破したハードであるのでがんばってほしい